イマジナ(東京都千代田区)は2026年3月11日、経営者や人事・広報責任者を対象に、「ビジネスEQ」を核とした組織変革(ブランディング)セミナーを東京で開催し、感情知能(EQ)とパブリックマインドを体系化して理念浸透につなげる手法を解説しました。社員の活躍への影響はIQではなくEQが9割を占めるとの考え方を示しています。
同社は、不確実な時代に企業が勝ち続けるには、広告による認知獲得よりも社員一人ひとりのEQを高める教育投資が企業価値を押し上げると説明します。日本企業の多くが売上の約1〜10%を広告に投じる一方、人材投資は0.1〜0.3%に留まり、世界トップ企業との格差は15倍とされる点を課題として挙げました。
手法の中核は、EQ(自己理解・感情コントロール・他者理解・相手を活かす姿勢)と、パブリックマインド(メディアリテラシー×モラル)の体系化です。理念浸透度の可視化に加え、反復する全6回の管理職トレーニングなどで強化するとしています。脳の特性として「1日後に74%を忘れる」ことや、インパクト重視の広告がブランドを忘れさせる確率を2倍にするとの指摘も示しました。
今後は、理念を言語化して終えるのではなく、行動として継承できる人材育成の仕組みづくりが、組織の一体感やブランド価値の維持にどう寄与するかが焦点になります。企業側には、投資配分と育成設計を見直し、継続的に測定・改善する運用力が求められます。
【イベント情報】
詳細URL:https://www.imajina.com/seminar
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PRTIMES
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【3/11東京】イマジナが「ビジネスEQ」を核とした組織変革セミナーを開催:なぜ「感情知能」と「パブリックマインド」への投資が企業の価値を高めるのか?
