岐阜県高山市は2026年3月18日、市議会定例会に令和8年度予算案(総額約908億円)を提案しました。田中市長は市公式YouTubeチャンネルで内容を説明し、「人を育み 未来につなぐ」の考え方のもと、暮らしの安心と少子化・高齢化への対応を進める方針です。

子育て分野では、小中学校給食費の無償化に加え、不妊治療での通院にかかる交通費支援や、屋内型の遊び場整備を実施します。併せて、高校生以下を対象に幹線バスの割引も行い、移動負担の軽減を図ります。

介護分野では、居宅介護支援専門員(ケアマネジャー)の処遇改善や、市民後見人の育成を進めます。地域支援員の配置、外国人材の雇用支援、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進支援、体育施設への空調整備も盛り込みました。

市は第九次総合計画で人づくりを重点戦略に位置付けており、今後は、こども・子育て支援と介護人材確保を軸に、人材育成と生活環境整備の施策を積み上げる見通しです。

【関連リンク】
詳細URL:https://www.city.takayama.lg.jp/shisei/1000060/1002112.html

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.