融資型クラウドファンディング「レンデックス(LENDEX)」は2026年3月18日19時、年利10%の「不動産担保付きローンファンド1792号」の募集を始めました。運用期間は12カ月で、同サービスは最低2万円から投資できます。
レンデックスは複数の投資家から小口資金を集め、企業へ貸し付けた際の貸付金利を投資家へ分配する仕組みです。投資対象は貸付であり、株式の値上がり益を狙う投資とは性質が異なります。
同社が示す投資案件の年間期待利回り(税引前)は6〜10%で、融資型クラウドファンディング業界の平均的な水準とされる年利4〜5%と比べ高いレンジに位置づけられます。一方で、利回りはリスクの裏返しとなるため、担保の条件や資金使途などの確認が重要です。
今後は、個人投資家の分散投資需要を背景に、高利回り案件への関心が続く一方、元本毀損リスクを踏まえた案件選別の姿勢が一段と求められそうです。
【商品情報】
ファンド名:不動産担保付きローンファンド1792号
募集開始:2026年3月18日(水)19:00
ファンド詳細ページ:https://lendex.jp/main/fund_detail/1963
サービスHP:https://lendex.jp
サービスコラム:https://blog.lendex.jp
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PRTIMES
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【LENDEX】年利10%の不動産担保付きローンファンド 1792号、本日、募集開始のお知らせ
