オフィス向け弁当サービス「社食DELI」を運営するワオ(東京都渋谷区)は2026年3月19日12時30分、サービスサイトのトップページデザインをリニューアルし、強みを「3つの価値」として可視化しました。あわせて特設ページを3つ新設し、価格は1食あたり365円からと打ち出しています。
働き方の多様化で福利厚生の見直しが進む一方、総務・人事では運用リソース不足が課題になっています。同社は、導入検討企業がメリットを直感的に理解できるよう、サイト構成の分かりやすさを優先したとしています。
刷新では、トップページで「3つの価値」を整理・明文化し、スクロール後すぐに導入メリットが伝わる導線へ変更しました。イラストも採用し、導入後の利用イメージを直感的に伝える設計です。サービス面では毎日30種類以上のメニューを用意し、企業補助の活用により1食350円〜の価格帯も示しています。
オフィス回帰施策や従業員エンゲージメント向上を背景に、福利厚生の比較検討は今後も続く見通しです。運用負荷を抑えつつ継続利用につなげる情報提供が、各社サイトの重要テーマになりそうです。
【関連リンク】
サービスサイトURL: https://www.shashokudeli.com
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
総務の負担はゼロ、1食365円からの「生きた福利厚生」。オフィス向けお弁当販売「社食DELI」がサイトリニューアルで導入メリットを可視化
