独立系運用会社fundnote(東京都港区)は3月19日、口座開設数が2026年2月末時点で1万件を突破したと明らかにしました。公募投資信託の運用開始(2024年12月)から約1年2カ月での到達です。
同社は銀行や証券会社などの販売会社を介さず、運用会社が投資家に直接販売する「直販モデル」を採用しています。販売会社主導の構造では、運用者や運用哲学が投資家に届きにくいという課題に対し、「誰がどのように運用しているか」を見える形で伝える狙いです。
会社概要によると、fundnoteは2021年8月設立で、資本金は1億4000万円。金融商品取引業者として関東財務局長(金商)第3413号で登録しています。預かり残高の拡大を目的化せず、最適な運用規模を重視する方針も示しています。
今後は、運用者の思想を体現する商品の提供を継続し、ラインナップ拡充を通じて投資家が自ら選べる環境の充実を進めるとしています。
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問い合わせURL:https://www.fundnote.co.jp/contact
個別相談申込URL:https://timerex.net/s/akihiro_fc4c_e35f/4fe5beaa
公式HP:https://www.fundnote.co.jp
投資信託に係る費用とリスクの詳細:https://fundnote.co.jp/risk
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独立系運用会社fundnote、口座開設数1万件を突破
