丸井グループ(東京都中野区)は2026年3月19日、経済産業省と東京証券取引所が選ぶ「なでしこ銘柄」に9年連続で選定されたと明らかにしました。9年連続選定は初で唯一としています。同制度内の「注目企業」も6年連続で選ばれました。

なでしこ銘柄は、女性活躍推進に優れた上場企業を投資家にとって魅力ある銘柄として示し、投資促進と各社の取り組み加速を促す制度です。開始は平成24年度で、今年度は184社がエントリーしました。

同社は性別特有の健康課題に関する研修を全社員に実施し、生理休暇を月1回上限で有給化、PMS(月経前症候群)による不調でも取得できるようにするなど両立支援を整備しています。独自指標「女性イキイキ指数」を設定し、経営会議・取締役会で定期的にモニタリングしてPDCA(計画・実行・評価・改善)を回す運用も行っています。

実績として、男性の育休取得率は2024年度に7年連続で100%、育休1カ月以上の取得率は2024年度に52%から90%へ上昇したとしています。今後も指数の継続監視を通じて、意思決定層の多様化と組織のイノベーション創出を目指す方針です。

【関連リンク】
女性の活躍推進(詳細URL): https://www.0101maruigroup.co.jp/sustainability/society/gender-diversity.html
両立支援の取り組み(詳細URL): https://www.0101maruigroup.co.jp/sustainability/society/balance.html
公式HP: https://www.0101maruigroup.co.jp

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PRTIMES

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