みんなの夢をかなえる会(東京都大田区)は3月12日、ソーシャルビジネスプランコンテスト「みんなの夢AWARD16」をLINE CUBE SHIBUYAで開き、全国710件の応募から選ばれた8人が登壇しました。審査の結果、山根正博さんの「深層元肥イノベーション」がグランプリに選ばれ、賞金100万円と最大2,000万円の出資交渉権を得ました。

山根さんの提案は、肥料を深い層に効かせる「深層元肥」により、肥料使用量を3分の1に抑えつつ生産性向上を狙う次世代稲作システムです。資材コストや環境負荷の低減につながる可能性があり、農業領域の社会課題解決を掲げました。

準グランプリは広瀬絵里加さんの「パンミソキット」で、賞金50万円を受賞しました。会場とオンライン観覧者の投票で決まる応援賞も山根さんが獲得し、社会課題解決に寄与する夢を支援するという開催目的(SDGs目標達成への貢献)を前面に打ち出しました。

主催者は次年度の「みんなの夢AWARD17」に向けて挑戦者支援を継続し、あわせて「高校生みんなの夢AWARD7全国大会」(8月20日開催)のエントリーを6月7日まで受け付けます。

【イベント情報】
開催日時:2026年3⽉12⽇(木)15:00〜18:00
会場:LINE CUBE SHIBUYA(渋⾕公会堂)
公式サイト(アーカイブ視聴):https://yumeaward.jp
高校生みんなの夢AWARD7全国大会:8月20日(木)/エントリー締切:6月7日(日)
高校生大会サイト:https://school.yumeaward.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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