東急とベカメックスグループの合弁会社ベカメックス東急は2026年3月19日、ベトナムのビンズン新都市で高級分譲マンション「MIDORI PARK The TEN II」(総戸数374戸)を着工した。竣工・引渡は2028年を予定する。

同物件は“Well-ness”をコンセプトに、有害物質を抑えた設備・材質の採用や、空間的なゆとり、プライバシー性、自然との調和を重視した住空間を目指す。共用施設としてシネマルーム、ゴルフシミュレーションルーム、パーティールームなども整備する計画だ。

背景には、ビンズン新都市が「科学技術都市」として再定義され、メトロ1号線延伸計画や環状線整備など広域インフラ開発が進むことがある。シリーズ第1弾「MIDORI PARK The TEN」は300戸で、竣工予定は2026年夏。商業面では「MIDORI PARK SQUARE」が2025年12月の拡張後に店舗総面積約5,000㎡となり、拡張前比で5倍以上に広がるという。

ベカメックス東急は「TOKYU Garden City」プロジェクトとして3エリアで開発を進めており、今回も若い起業家・実業家のファミリー層など新世代の高級分譲需要を狙う。今後は2028年の引渡に向け建設を進めつつ、同地域でのまちづくりを継続する方針だ。

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公式HP:https://www.tokyu.co.jp/company

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PRTIMES

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