株式会社イマジナ(東京都千代田区)は、2026年6月17日から19日に東京ビッグサイトで開かれた「総務・人事・経理Week【東京】」の出展レポートを公開した。会期3日間のブース来場者数は合計1,277名で、来場者の関心は管理職育成、若手社員のマインドセット、離職防止に集中したという。

同社は「HR EXPO」と「理想の管理職EXPO」の2つの専門ゾーンに合わせ、ブースを同時出展した。ブース相談に加え、代表取締役社長の関野吉記氏が特別セミナーに登壇し、管理職ブランディングや「任せ方の技術」などの考え方を紹介した。

展示では、心理特性検査「ICA」やビジョンマップといったツールも提示した。背景には、働き方改革で働きやすさが整う一方、若手が成長実感を得にくい「ホワイト企業の罠(ゆるい職場のパラドックス)」が主体性低下や早期離職につながるという問題意識がある。

今後は、組織行動論と感情知能(EQ)に基づく手法を軸に、企業文化や課題に合わせたオーダーメイドのインナーブランディングや管理職研修を提供し、持続的成長の支援を進める方針だ。

【イベント情報】
イベント名:総務・人事・経理Week【東京】
会期:2026年6月17日(水)から19日(金)
会場:東京ビッグサイト
公式HP:https://www.imajina.com

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PRTIMES

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