日本計画研究所(JPI)は2026年11月17日(火)13時30分~15時30分、スタジアム・アリーナ開発と運営における事業スキーム(事業の組み立て方)と契約実務を扱うセミナーを東京都港区の会場で開きます。講師は長島・大野・常松法律事務所のパートナー弁護士・加藤志郎氏で、受講料は1名37,510円(税込)です。
受講は会場受講、ライブ配信、アーカイブ配信の3方式で、会場受講者向けに名刺交換・交流会も予定します。同一法人で同時申込の場合、2名以降は32,510円(税込)に設定されています。会場・ライブ配信受講者がアーカイブ配信を追加する場合は18,500円(税込)です。
内容は、スタジアム・アリーナの開発・管理・運営の枠組みや、オフィス、ホテル、商業、住宅などと一体開発する「スポーツコンプレックス」化の法務ポイントを、欧米事例や最新動向も踏まえて解説するとしています。地方公共団体所属者は会場・ライブ配信限定で2名まで11,000円(税込)です。
JPIは、公設民営・民設民営、資金調達、収益多角化、JV(共同事業)契約、関連法規制、ネーミングライツなどの論点を取り上げ、実務判断や契約設計に役立つ知見の提供を目指すとしています。今後、複合開発と運営高度化が進む中で、自治体・民間双方の実務者の参加が広がるかが焦点です。
【イベント情報】
イベント名:スタジアム・アリーナ開発・運営の事業スキームと契約実務 ~スポーツコンプレックス化と欧米最新動向~
日時:2026年11月17日(火) 13:30 – 15:30
受講形態:会場受講/ライブ配信受講/アーカイブ配信受講
申込URL:https://www.jpi.co.jp/seminar/17914
申込URL:https://www.jpi.co.jp/seminar/17914?utm_source=prtimes



