ブリッジコンサルティンググループ(東証グロース、証券コード9225)は6月22日、公認会計士に特化したプロ人材データベース「会計士.job」の登録会員数が6,500名を突破したと明らかにしました。公認会計士資格合格者やUSCPAなどを含む人材が対象です。
同社は、依頼からサービス提供までを短期間で立ち上げられる仕組みとして同データベースを運営しています。登録者の拡大により、企業側の細かなニーズへの対応や、セットアップ期間の短縮につなげるとしています。
背景として、同社は公認会計士等に特化したプロシェアリング事業で、上場企業や上場準備企業、中堅企業、スタートアップを支援してきました。IPOやM&A、ファイナンス、内部監査・内部統制などの領域で、必要なスキルを持つ人材を効率的に確保する狙いがあります。
今後は、6,500名超のリソースを基盤に稼働の最適化を進め、適切な価格でのサービス提供を広げる方針です。需要の増減に応じた人材活用の柔軟性が、支援領域の拡大に影響するとみられます。
【関連リンク】
会計士.job:https://cpa-workstyle.com
コーポレートサイト:http://bridge-group.co.jp
問い合わせフォーム:https://bridge-group.co.jp/contact
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会計士.job 登録会員数6,500名突破のお知らせ
