イランとの独自の友好交渉と平和外交を提言する記者会見が、2026年6月8日(月)15時に衆議院第一議員会館の第一面談室(東京都千代田区)で開かれます。会見は予約不要で、入館パスは開始30分前から同会館入口で配布されます。
呼びかけ人代表は小林正弥・千葉大学教授で、阿部知子氏、市來伴子氏、金子勝氏、川内博史氏、近藤昭一氏、境野春彦氏、島薗進氏、竹信三恵子氏、鳩山友紀夫氏、平岡秀夫氏、宮田律氏らが登壇予定です。5月11日に駐日イラン大使と面談した有識者が、3万筆超の署名を携えて提言内容を説明します。
主催側は、国民生活最優先の観点から、日本とイランは友好国であり、米国に遠慮せず独自の交渉でホルムズ海峡の通過を目指すべきだとしています。ホルムズ海峡は中東の主要な海上交通路で、通行の不安定化はエネルギー供給や物流を通じて経済に影響し得ると指摘します。
当日は提言の背景と狙いを示し、記者や市民ジャーナリスト、SNS発信者に取材を呼びかける方針です。今後は会見内容を踏まえ、賛同の拡大や政策議論への反映を目指す展開が想定されます。
【イベント情報】
日時:2026年6月8日(月)15時
会場:衆議院第一議員会館【第一面談室】(東京都千代田区永田町2丁目2-1)
受付:30分前から入り口でパス配布/予約不要
ホームページ:https://lifepeace2026.net
電子署名:https://c.org/rrCvdygrGD
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PRTIMES
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「ホルムズ独自友好交渉へ」記者会見のお知らせ
