株式会社LASSICが運営するWEBメディア「テレワーク・リモートワーク総合研究所(テレリモ総研)」は2026年5月21日、リモートワーク経験者1,005人(20〜65歳)に仕事選びの条件と退職・転職理由を聞いた調査結果を公表しました。仕事選びで最も重視されたのは「給与・賞与の水準」で67.8%でした。

仕事選びで重視する条件は、2位が「勤務地・通勤時間」54.7%、上位に「職場の人間関係・雰囲気」42.2%が続きました。「リモートワークの可否・頻度」を重視する人は全体で38.4%となり、給与面に次ぐ判断材料として一定の比重が示されました。

出社形態別では「リモートワークの可否・頻度」重視率がフルリモート勤務者56.6%に対し、フル出社者は20.7%で、約2.7倍の差が出ました。退職・転職を考える理由の全体1位は「給与・待遇への不満」53.2%で、フル出社者では60.3%に上りました。

給与・賞与が全年代・全出社形態で軸になる一方、働き方の希望は層によって開きがある状況です。企業側は募集条件や制度設計を一律で示すのではなく、出社形態別のニーズを踏まえた説明や選択肢の提示が求められそうです。

【関連リンク】
詳細レポートURL:https://lassic.co.jp/teleremo/job-priorities-and-resignation
調査データ問い合わせURL:https://lassic.co.jp/teleremo/document-request

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.