日テレHR総合研究所(東京都港区)は2026年5月18日付で、元警察庁長官の田中節夫氏をエグゼクティブスーパーバイザーに迎えました。企業経営で課題となるコンプライアンス徹底や危機管理、ガバナンス強化を支援する体制づくりが狙いです。
田中氏は1966年に警察庁へ入庁し、2000年に第18代警察庁長官に就任しました。2013年には瑞宝重光章を受章しており、公共領域での組織統治やリスク対応の経験を、同社の「安全・安心な組織づくり」や「コンプライアンス経営の高度化」に反映させるとしています。
日テレHR総合研究所は2025年5月1日設立、同年8月1日に事業を開始し、資本金は4億5000万円です。日本テレビグループで培った「伝える力」を基盤に、動画研修、採用支援、人事コンサルティング、AI活用支援など人的資源領域のサービスを展開しています。
今後は田中氏の知見を踏まえ、社内外のガバナンス体制を強固にし、クライアント企業への提供価値向上と信頼される組織運営を進める方針です。
【関連リンク】
公式HP:https://ntv-hr.com
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
【日テレHR総合研究所】元警察庁長官・田中節夫氏のエグゼクティブスーパーバイザー就任をお知らせ
