名古屋市は2026年5月27日、「名古屋市基本構想」改定に向けた「名古屋市基本構想等審議会」の第1回会合を市内で開き、株式会社カナメヤ代表取締役CEOの松井健斗氏(31歳)が委員として就任しました。委員は約20名です。

名古屋市基本構想は市政運営の最上位指針で、現行は1977年に策定されました。市は約50年ぶりの改定で、2050年を見据えた「名古屋のあるべき姿」を再定義する方針です。審議会はその方向性を検討し、答申をまとめます。

松井氏は学生時代から約10年以上、学生と行政の橋渡しや公民連携に取り組んできたとされ、若者の視点を議論に組み込む狙いがあります。就任は広沢一郎市長による委嘱で、任期は就任承諾の日(令和8年)から諮問に対する答申日までです。

今後、審議会での議論を通じて、若者や学生の意見が指導理念にどう反映されるかが焦点となります。市は答申内容を踏まえ、基本構想改定作業を進める見通しです。

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公式HP:https://kanameya.jp

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