揚羽(東京都中央区、証券コード9330)は2026年9月8日、自社主催セミナー「形骸化したブランド表現からの脱却!ブランドマネジメント手法の最前線」のレポート記事を公開しました。自社のコーポレートロゴ刷新とブランドガイドライン策定を題材に、ブランドの「らしさ」を具体的な表現へ落とし込む手順を紹介しています。

背景には、ブランドガイドラインがロゴの使い方を定める「ロゴマニュアル」にとどまり、世界観や企業らしさの定義が不足することで、表現のばらつきや制作効率の低下が起きる課題があります。Webサイト、会社案内、広告、SNS、採用ツールなど接点が増えるほど、一貫性ある運用が求められるとしています。

レポートでは、(1)ブランドキーワードの絞り込み、(2)コミュニケーションイメージの視覚化、(3)カラーパレット設計、(4)グラフィックエレメント作成、(5)レイアウトシステム規定の5ステップを解説。登壇者はシニアコンサルタント/クリエイティブディレクターの板倉マサアキ氏と、アートディレクター/デザイナーの近藤海空氏です。

同社は今後、ブランディングやマーケティングに課題を持つ企業担当者に向け、相談の問い合わせをフォームで受け付ける方針です。資本金は2億8410万円(2025年9月30日現在)、設立は2001年8月です。

【関連リンク】
セミナーレポート:https://www.ageha.tv/magazine/magazine_seminar/2607-brand-management
三井情報株式会社 事例記事:https://www.ageha.tv/works/mki
相談フォーム:https://www.ageha.tv/contact

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