株式会社揚羽(東京都中央区、証券コード9330)は2026年10月28日、国連グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)「GCの社内浸透研究分科会」で実施した講演の内容をまとめた講演レポートを公開しました。レポートでは、三井金属の研修に社長を含む3000名以上が参加した事例などを紹介しています。
講演では、サステナビリティや人的資本の「情報開示」が進む一方で、経営戦略が現場の行動に結びつかないという「開示」と「浸透」のギャップを課題として整理しました。人的資本は人材・組織などの無形資産を指し、企業価値にどうつなげるかが論点になります。
その上で、経営層を巻き込むための4つのステップを提示し、先進企業として日本赤十字社や三井金属の取り組みを解説しました。参加企業によるグループワークで意見交換も行い、実践に向けた論点を深掘りしたとしています。
同社はレポート公開を通じ、経営層・管理職層を中心に社内浸透の進め方と先行事例の参照を促し、各社のインナーブランディング(企業理念や戦略を社内に根付かせる活動)の具体化につなげる考えです。
【関連リンク】
講演レポート詳細URL: https://www.ageha.tv/?p=39906
日本赤十字社事例(150周年を契機に“運動体の理念”を未来へと紡ぐ組織変革): https://www.ageha.tv/works/jrc
日本赤十字社事例(150年の歴史と2万4000の現場の声で創るこれからのビジョン): https://www.ageha.tv/works/jrc-2
三井金属株式会社事例: https://www.ageha.tv/works/mitsui-kinzoku2
相談フォームURL: https://www.ageha.tv/contact






