インドネシア総合研究所(東京都渋谷区)は2026年5月7日、ジョグジャカルタ王宮でジョグジャカルタ王室の次期王妃Mangkubumi殿下と会談し、会談を機にジョグジャカルタ州政府および宮内庁から日本側の正式な窓口として任命される予定だと明らかにしました。

同研究所は「JAPAN-JOGJA HUB」として、日本企業とジョグジャカルタ特別州をつなぐ支援を行います。支援領域は4つで、人材送り出し、技術移転、投資斡旋、大学との提携サポートを掲げています。

背景として、ジャカルタ中心で語られがちなインドネシアのビジネス環境に対し、地方都市の重要性が増している点を挙げます。ジョグジャカルタには高等教育機関が100校を超えて集積し、教育・観光・王制を基盤に戦略拠点として注目されているとしています。

今後は正式窓口としての任命を前提に、ゴミ処理、不動産開発、発電、学校向け教育素材提供、防衛産業分野などの案件推進を視野に、日本企業の進出・投資・産学連携の具体化を支援するとしています。

【関連リンク】
公式HP: https://www.indonesiasoken.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.