松本興産(埼玉県秩父郡小鹿野町、代表取締役・松本直樹)は2026年5月13日、「キャリアオーナーシップ経営AWARD2026」の中堅・中小企業の部「マネジメントの変革部門」で最優秀賞を受賞した。営業赤字や退職率40%の状況から、退職率を8%まで下げた組織変革が評価された。
同社は管理職の役割を「指示・管理」から「対話と伴走」へ転換し、意思決定の前提として会計を全社員の共通言語に再構築した。経営三表(損益計算書・貸借対照表・キャッシュフロー計算書)を直感的に理解できる形に独自再編し、毎週の全社員参加型の決算書分析で「この行動は営業キャッシュフローを増やすか」を軸に議論している。
またDX専門人材が不在でも、全部署でAI活用やアプリ開発を学び合う仕組みを整え、社員を“学び手”から“教え手”“共創者”へ転換した。審査講評では「個人と組織が対等に経営へ参加しながら持続的成長を共創する構造が成立」と指摘された。
松本興産は従業員170名で、自動車部品の金属切削加工を手がける(創業1965年、資本金9800万円)。今後も「数字と事実を共通言語に、誰もが経営に参加できる組織づくり」を掲げ、主体性を発揮できる企業経営を推進するとしている。
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公式HP:https://www.mkknc.co.jp
詳細URL:https://www.persol-career.co.jp/newsroom/news/corporate/2026/20260512_2183
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松本興産株式会社、「キャリアオーナーシップ経営AWARD2026」中堅・中小企業の部「マネジメントの変革部門」最優秀賞を受賞
