能登島みらい(石川県七尾市、代表取締役・高橋正浩)は2026年5月31日20時、自社EC「能登島ふるさと商店」で能登島産コシヒカリの2ブランド「能登島ふるさと米」「能登島御米(ぎょべい)」の販売を本格的に始め、設立1周年の記念キャンペーンを開始しました。設立日は2025年4月3日で、節目の約1年に合わせた展開です。

販売する米はいずれも石川県七尾市能登島産のコシヒカリ(令和7年産)です。「能登島ふるさと米」は2kg・5kg・10kg、「能登島御米」は5kg・10kg・30kgを用意し、玄米・白米の選択や定期便にも対応します。島内は土壌特性が西部・中部・東部の3エリアに分かれるとして、用途別のブランド設計で違いを打ち出します。

背景には、2024年1月の能登半島地震からの復興に加え、高齢化や担い手不足による耕作放棄地の増加があります。能登島みらいは地元農家などと連携して耕作放棄地の再生も進め、世界農業遺産「能登の里山里海」にもつながる能登島の風景と暮らしを未来へ引き継ぐ考えです。資本金は100万円です。

今後は米事業を軸に、EC販売とブランド化を継続しながら、生産・物販・観光体験・広報の4分野で事業を拡大し、地域の持続的な発展への寄与を目指します。

【商品情報】
販売チャネル:能登島ふるさと商店
販売URL:https://notojima.base.shop
1周年記念キャンペーン:対象=能登島のふるさと米 2kg/5kg/10kg(特別価格)
コーポレートサイト:https://notojimamirai.jp
能登島情報総合サイト「元気やよ。能登島」: https://notojimaguide.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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