企業ブランディングなどを手がけるイマジナ(東京都千代田区)は9月8日、経営層・人事責任者向け「経営者のためのインナーブランディングセミナー」を東京で開き、若手の離職や成長鈍化への打ち手として「利己(自己成長)」から「利他(次世代貢献)」への視点転換を提示しました。
同社によると、研修やキャリア支援を拡充しても「指示されたことしかやらない」「成長の頭打ち」といった課題が残り、承認欲求や利己的動機づけに偏った教育設計では限界が出やすいといいます。
当日は発達心理学・脳科学・歴史学の知見を踏まえ、次世代貢献の意識がモチベーションと持続力を高めるメカニズムを解説しました。協働を支える指標として「貢献的EQ(貢献志向の感情知能)」を紹介し、英ケンブリッジ大学との提携アセスメントや独自調査で心理・行動特性を可視化して組織プロファイリングと階層別トレーニングに活用する方法を示しました。
今後は全国主要都市で同様のセミナーを順次開催し、制度やツール導入にとどまらず、人間力(貢献的EQ)の向上を通じて次世代へ価値をつなぐ組織づくりを支援する方針です。次回は大阪で10月6日の開催案内があります。
【イベント情報】
イベント名: 経営者のためのインナーブランディングセミナー
開催日: 2026年9月8日(火)
開催地: 東京
次回大阪セミナー申込: 10/6
申込URL: https://www.imajina.com/seminar
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
【開催報告】若手の離職や成長鈍化を防ぐ鍵は「利他」への視点転換。イマジナが人間の本能に基づいた組織開発セミナーを東京で開催







