大阪市の独立系ファイナンシャルプランナー事務所LBプランニングは、2026年1〜6月に受け付けたお試し相談の申込77件を集計し、相談傾向を2026年7月14日に公表しました。相談テーマは複数選択可で、「資産運用」が45%(35件)と最多でした。次いで「住宅購入・住宅ローン」35%(27件)、「老後・年金」34%(26件)でした。

複数の悩みが同時に寄せられる傾向も強く、2つ以上のテーマにまたがる「複合相談」は53%(41件)にのぼりました。内訳としては「ライフプラン」17%(13件)、「保険」13%(10件)、「家計」10%(8件)、「相続」8%(6件)などもあり、住宅・運用・老後と家計設計が絡み合う構図がうかがえます。

年代は回答があった57件を対象に集計し、50代が37%(21件)で最多でした。この50代では「老後・年金」の相談が57%(12件)を占めました。同事務所は背景として、新NISAの定着による「何にどう投資すべきか」「運用が自分に合っているか」といった確認型の資産運用相談の増加や、住宅ローン金利動向への関心を挙げています。

同事務所は2005年の開業以来の累計相談件数が3,000件超としており、今後もNISAの運用確認や、住宅・老後・運用が同時に課題となる複合相談が続く可能性があるとしています。

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詳細URL:https://www.lbplan.net/fp-osaka-consultation-trend-2026h1

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