NextRock Investment Groupは2026年6月17日16時37分、創業者レター(マニフェスト)を公開しました。東京をグローバル本社とし、ニューヨーク、香港、ドバイ、バミューダで拠点整備を進めます。構想開始から5年が経過し、次段階へ移るとしています。
同社は保険・再保険、資産運用、長期資本運営、クロスボーダー投資、カルチャー/コンシューマー事業を組み合わせる複合型プラットフォームを段階的に構築する方針です。専門プラットフォームは3つ、組織体制も独立した3つを想定し、案件単位でのSPV(特定目的会社)設立も予定します。
投資対象は、SVCV領域で約50社、VC関連領域で約20ブランドを重点に置き、グループ全体で中長期に70〜80社規模のポートフォリオ形成を視野に入れます。背景として、SVCV, Inc.、NextRock & Co、NextLife Insurance Groupを軸に、法人・登録や規制対応、外部パートナー契約、ディールソーシング、人材面談、資本設計などの基盤整備を進めてきたとしています。
今後はブリッジファイナンスの実施、中核人材の採用、海外拠点の整備、投資マンデートの協議、主要案件の検討を重要施策として推進します。バミューダ拠点の再保険事業を通じた外部資本との連携も、段階的に検討するとしています。
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問い合わせ先: NextRock Investment Group Investor Relations E-mail:ir@nextrockandco.com
問い合わせ先: NextRock Investment Group Investor Relations E-mail:ir@nextrockgroup.com
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PRTIMES
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NextRock Investment Group、創業者レターを公開
