SBI新生銀行は2026年5月20日、ロンドン証券取引所グループ(LSEG)の「DealWatch」が主催する「DEALWATCH AWARDS 2025」で、株式部門の「IPO of the Year」を受賞しました。評価対象となったIPO総額は3,701億円です。

受賞理由は、2021年12月のSBIグループ入り後、2023年9月の上場廃止を経て、経営改革と成長戦略の推進により公的資金を完済し、2025年12月に東京証券取引所プライム市場へ再上場した点にあります。加えて、次世代金融を担う銘柄として投資家にストーリーを訴求し、大規模IPOを成功裏に完遂したことが評価されました。

DEALWATCH AWARDSは1995年に設けられ、日本関連の資本市場の育成・拡大を目的とします。発行市場での適正なプライシングや、流通市場での価格形成、資本市場発展への貢献などが判断基準とされています。

同行は今後、資本市場との建設的な対話を重ね、ステークホルダーの期待に応える形で持続的な企業価値向上を図る方針です。

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詳細URL: https://www.lseg.com/ja/data-analytics/products/capital-markets-insight-and-analysis/dealwatch/dealwatch-awards

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