株式会社YORISOI(東京都渋谷区、代表取締役:竹原甲斐斗)は2026年10月30日、Z世代を中心とする15〜29歳の人口規模と学歴構成を公的統計などから再集計し、求職者集客の媒体選びと求人設計の考え方をまとめた分析レポートを公開しました。総務省の推計では15〜29歳人口は約1,827万人で、総人口の約14.9%です。
内訳は15〜19歳約547万人、20〜24歳約618万人、25〜29歳約662万人としました。分析は総務省「人口推計」「令和4年就業構造基本調査」および求人・転職サービス各社の公開資料にもとづき、公表値の合算や構成比計算で行い、新規アンケートは実施していません(確認日は2026年10月28日)。
就業構造基本調査(2022年10月)では15〜29歳人口1,800万2,200人のうち、在学者は771万9,600人で在学者割合は42.9%でした。学校卒業者1,020万6,700人の最終学歴は、高校卒328万9,600人(32.2%)、専門学校・短大・高専卒229万6,100人(22.5%)、大学卒384万1,800人(37.6%)、大学院卒36万8,500人(3.6%)などで、高校卒+専門等が54.7%、大学卒+大学院卒が41.2%となっています。
同社は、若年層の人口規模がそのまま就業者・求職者数を示すわけではないとして、在学状況や学歴構成を踏まえ、経験・資格・希望に応じた媒体選定と、業務内容や研修、評価基準、働き方、勤務条件の具体化を進める必要があるとしています。今後は学歴とキャリア段階を同一視せず、採用設計の精度向上に向けた情報整理を継続する方針です。
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公式サイト:https://yorisoi-hr.com



