株式会社エイ・アイ・エス(AIS、東京都千代田区)は2026年7月2日、鳥羽商船高等専門学校(三重県鳥羽市)第2体育館のネーミングライツ「とらくるアリーナ」の取り組みとして、「DXが進む未来の扉」をテーマにしたお披露目撮影会を実施します。会場では最新鋭の練習船「鳥羽丸」と、船員向け統合システム『TRANS-Crew』のイメージキャラクター「スマート船長」を組み合わせた空間演出を行います。
演出は体育館内の扉に、朝日を浴びて停泊する「鳥羽丸」のビジュアルを施し、扉を開く動作で「未来の扉」を表現します。扉の先には「鳥羽丸」と「スマート船長」のビジュアルを展開し、出入口付近にフォトスポットを設置します。撮影会では鳥羽商船高専の学生が実際に空間内で動く様子を撮影し、SNSなどで発信できる場をつくります。
背景としてAISは、海運業界向け基幹システム『TRANS-Series』を約30年提供し、導入実績は延べ900社以上としています。『TRANS-Crew』は船員の労務管理を起点に、手当計算・給与連携、配乗管理、資格・期限管理、動静管理などをクラウドで一元化し、個別カスタマイズにも対応するといいます。今回の企画は海運産業のDX推進と、船員という職業の認知度・魅力向上を狙います。
今後は、現場に寄り添った発信と取り組みを通じて次世代の海事人材と産業の発展に貢献する方針です。YouTubeの「とらくるチャンネル(スマート船長)」では、船員の働き方改革に関する動画も公開しています。
【関連リンク】
YouTube「とらくるチャンネル(スマート船長)」: https://www.youtube.com/channel/UCme5J6JT349DCg3Y_TdNn2Q
詳細URL: https://www.trans-s.net/column/p4453






