ローソン・ユナイテッドシネマ、STYLY、KDDIは2026年5月22日、映画館で全席にVRデバイスを運用する次世代シアター「Immersive Zero(イマーシブ・ゼロ)」を始動すると発表しました。第一歩として、BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEの公式ファンクラブ会員を対象に、2026年8月上旬に関東近郊で限定無料試写会を行います。
狙いは、映画館の遮音性や音響といった強みを土台に、通信とXR(現実とデジタルを重ねる技術)を組み合わせ、アーティストを「ゼロ距離」で体感できる没入型鑑賞を実現することです。体験価値だけでなく、全席VR運用時の劇場導線や応募・受付フローの受容性も同時に検証します。
同社は全国で41劇場を運営しており、既にIMAX®や4DXなどのラージフォーマット導入を進めてきました。昨年末にはSTYLE-Sみなとみらいで約500名が参加する実証を行い、アンケートでは次回参加意欲が99%に達したといいます。
試写会で得た顧客の声と運営データを踏まえ、今後の展開を検討し、詳細は別途告知するとしています。
【イベント情報】
イベント名:次世代シアター Immersive Zero「BALLISTIK BOYZ SHOOTING STARS」
形式:限定無料試写会(事前抽選制)/応募:BALLISTIK BOYZ 公式ファンクラブ内 特設ページより
対象:BALLISTIK BOYZ 公式ファンクラブ会員
日時:2026年8月上旬/会場:関東近郊(詳細は当選者にのみお知らせ)
詳細URL:https://styly.inc/ja/news/report-ultra-experience-performance-tour
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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映画館で“ゼロ距離”体験。次世代シアター「Immersive Zero」プロジェクトを始動
