多摩六都科学館(東京都西東京市)は、プラネタリウム番組「水木サンのみた暗闇 ―ぬりかべに遭った夜―」を2026年8月1日・8日、11月15日・28日の全4回再演します。各日午後5時開場、午後5時20分開演で、上映時間は約60分、定員は各回234人、観覧料金は2,200円です。
番組は漫画家・水木しげる氏の戦争体験を題材に、著作から絵や言葉を抽出して再構成した内容です。水木氏が1944年にニューブリテン島で体験した出来事などを、プラネタリウムの暗闇と6chサラウンド音響で追体験できるよう演出します。
上映は直径27.5mのドームで行い、光学式投映機で1億4000万個の星を映すほか、高精細プロジェクタも用います。推奨年齢は小学4年生以上で、3歳以下は入場できません。暗闇・無音・沈黙・大きな音、戦闘や昭和期の軍隊描写を含むため、内容を理解した上での購入が求められます。
チケットは8月開催分が2026年6月6日午前10時、11月開催分が同9月5日午前10時に販売開始予定です。夏休みと秋の時期に合わせた再演を通じ、戦争の記憶を次世代へつなぐ場となるかが注目されます。
【イベント情報】
名称:水木しげるの戦争体験「水木サンのみた暗闇 ―ぬりかべに遭った夜―」
日時:2026年8月1日(土)・8日(土)、11月15日(日)・28日(土) 各日午後5時開場/午後5時20分開演(約60分)
会場:多摩六都科学館 プラネタリウムドーム(サイエンスエッグ)(〒188-0014 東京都西東京市芝久保町5‐10-64)
料金:2,200円/定員:各回234人
公式HP:https://www.tamarokuto.or.jp
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PRTIMES
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【多摩六都科学館】水木しげる氏の戦争体験を描いたプラネタリウム番組「水木サンのみた暗闇 ―ぬりかべに遭った夜―」再演決定
