ABEMAの『ABEMAエンタメ』独自企画「Re:MAKE 〜拝啓、あの頃の君へ〜」最新話で、元AKB48の柏木由紀さんが、不登校だった中学時代の過去やAKB48在籍中の葛藤、難病「脊髄髄内腫瘍」との闘病経験を明かした。配信は2026年5月25日18時22分に伝えられている。
企画は、過去の写真と向き合いながら“あの頃の自分”へ言葉を贈るセルフドキュメントで、インタビュー形式で進行する。柏木さんは中学3年間で「モーニング娘。」のオーディションを「5回ほど」受けたことにも触れ、芸能を志した経緯を振り返った。
AKB48では加入4年目の総選挙で「3位」に躍進した一方、活動を続ける中での葛藤も語ったという。また、20代後半に「脊髄髄内腫瘍」が発覚し、本人は「10万人に1人」の頻度だと説明し、手術や入院を経験したとしている。なお、不登校の具体的期間や診断時期の詳細は本文では明記されていない。
当該回はABEMAで配信中で、柏木さんは現在もソロアイドルとして活動を続けている。今後も同企画を通じ、当事者の体験を本人の言葉で伝える回が増えるかが注目される。
【関連リンク】
配信URL:https://abema.tv/video/episode/89-116_s45_p3
『ABEMAエンタメ』番組URL:https://abema.tv/video/title/89-116
ABEMA:https://abema.tv
ABEMA 10周年サイトURL:https://contents-abema.com/10th
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
柏木由紀、不登校だった過去をメディア初告白「行かない方がギリ耐えられるなって…」 総選挙3位に躍進するも音楽番組で話を振られず葛藤「傷つくことが増えちゃった」10万人に1人の難病との闘いで溢れ出た本音
