淡路島で開かれた野外映画祭「うみぞら映画祭2026 in 淡路島」のメインプログラムとして、水谷豊監督の最新作『Piccola felicità』が全国初公開された。運営協力会社として、東京都中央区日本橋兜町22-6の「よーてらよてら」が参画した。映画祭は10周年の節目にあたるという。
上映は瀬戸内海に面した淡路島で、海上スクリーンを用いた野外形式で行われた。水谷氏は監督・脚本・企画・プロデュース・主演を兼ね、作品は「3世代の男女3組」を描く群像劇としている。
よーてらよてらは2024年11月設立、資本金100万円。代表の小林由佳氏が共同プロデューサーとして本作に関与し、初披露までの運営面でも協力した。開催日程や施設名などの詳細は公表情報に明記されていない。
主催側は、島の自然と閉ざされた空間性を生かし、観客・作品・地域の対話をより深く追求するプログラムを掲げる。今後、同作の全国公開や関連イベントの展開、淡路島での映画文化の継続的な発信が注目される。
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公式サイト: https://piccolafelicita.jp
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PRTIMES
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【うみぞら映画祭2026 in 淡路島】にて、水谷豊監督最新作『Piccola felicità』が全国初公開。よーてらよてら株式会社は開催の協力会社として参画
