PHI(東京都渋谷区、CEO繁田知延)は、小学生が使った「朝顔プラスチック鉢」を回収して再資源化する横浜発プロジェクト「めぶくるくる」を開始し、高校生・大学生、ボランティア、協賛・共創企業の募集を始めました。キックオフ会議は6月30日19時からVlag yokohamaで開きます。全国で廃棄される朝顔鉢は年間約300トンとされています。

狙いは、廃棄物削減に加え、伝統産業と環境教育の課題を同時に扱う点です。熊野筆はピーク時から生産量が約70%減少し、学校現場でも環境教育に課題を感じる割合が42.9%でした。

取り組みは、使用済み鉢を回収・粉砕し、徳島の天然藍を練り込むなどして熊野筆の持ち手等にアップサイクル(廃材の価値を高めて再利用)し、完成品を小学校へ還元して授業に活用する循環モデルを発展させます。第一弾として「ヨコハマ アップサイクルチャーム」などの共創も進める計画です。

今後は、参加者の活動を通じて横浜での実装モデルを磨き、2027年3月に始まるGREEN×EXPO 2027での展開を目指します。第二弾、第三弾の企画も順次開発・実装するとしています。

【イベント情報】
キックオフ会議 日時:2026/6/30 (火) 19:00~
場所:Vlag yokohama
応募方法:お問い合わせ より連絡

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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