第四境界は2026年5月20日11時40分、日常侵蝕型イベントを手掛けるクリエイティブユニット「LIMINÆL(リミナル)」の設立を発表しました。背景には、同ユニットが空間演出・運営に関わった『東京侵蝕2025』が1週間で現地・オンライン累計13万人を動員した実績があります。

LIMINÆLは、第四境界メンバーに加え、『東京侵蝕2025』の運営メンバーが会社の垣根を越えて再集結し運営します。イマーシブ(没入型)と考察型の要素を踏まえ、物語が日常に紛れ込み現実側へにじみ出す「イロージョンタイプ」のイベント展開を掲げます。

第四境界はARG(代替現実ゲーム)を専門とし、“日常侵蝕”をコンセプトに『事故物件鑑定士試験』『残置物展』『都市伝説解体・センター試験』などを実施してきました。一方で、従来形式だけではなくリアルイベントでも日常侵蝕を実現する狙いから、新たにLIMINÆLを立ち上げるとしています。

今後は2026年夏、ぴあ株式会社の協力のもと、東京駅前の「東京建物 ぴあ カンファレンス」でLIMINÆL名義として初のイベントを実施予定です。新ユニットの継続的な公演化や動員規模の拡大につながるかが注目されます。

【イベント情報】
2026年夏:「LIMINÆL」名義として初となるイベントを実施予定
会場:東京建物 ぴあ カンファレンス(東京駅前)
協力:ぴあ株式会社

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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