前田高志さん、古平正義さん、小杉幸一さんの3人のアートディレクターが、過去のクライアントワークのポスターを紙とインキを変えて刷り直した作品9点の印刷展が、10月2日〜8日に大阪・天満橋のNASUギャラリーで開かれます。入場は無料で、平日は18:00〜20:00、土日は12:00〜18:00に開場します。
展示は、完成したはずのポスターを制作者本人が選び直し、別の紙・別のインキで再印刷することで「完成後に残された可能性」を問う狙いです。主催はインサツビトで、共同企画・会場協力は株式会社NASUが担います。
作品は2026年9月17日に広島で行われたライブ印刷セッションで制作されました。印刷方式はデジタルオフセットで、ワンショットで最大16層までインキを重ねられる点が特徴です。デジタルとオフセットの要素を組み合わせた印刷で、色の重なりや質感の差が見どころになります。
今後は広島でも同展の開催が予定されており、会場や地域が変わることで来場者層や反響の広がりが注目されます。
【イベント情報】
展示名:各々のクライアントワークのポスターをセルフカバー!デジタルオフセット印刷 × ライブ印刷セッション
会期:2026年10月2日(金)〜10月8日(木)/会期中無休
会場:NASUギャラリー(大阪・天満橋)大阪府大阪市中央区石町2丁目2-2 都住創石町ビル 203号室
アクセス:京阪本線天満橋駅徒歩5分/OsakaMetro谷町線天満橋駅徒歩5分/OsakaMetro堺筋線北浜駅徒歩11分
関連:インサツビト 公式HP https://insatsubito.jp



