ニューヨーク育英学園(米NJ州)は2026年5月7日、職場メンタルヘルス推進団体One Mind at WorkとMOUを結び、教職員の支援を起点に学園コミュニティ全体のウェルビーイング向上に向けた取り組みを始めました。
まず教職員へのインタビューを行い、組織の施策を科学的に評価する「Mental Health at Work Index」を用いて現状を可視化し、改善支援を受けます。専門家への相談機会や会員限定の研究レポート、プレイブックも活用します。
One Mind at Workはコロンビア大学との共同研究に基づき、職場のメンタルヘルス施策を評価・改善する501(c)(3)の非営利団体です。ニューヨーク育英学園は1979年創立で、4拠点を運営し在籍生は750名以上、累計卒業生は1万人超です。
今後は教職員で得た知見を基に、生徒・保護者へ段階的に展開し、年次フォーラムやウェビナー、職場応用型ワークショップなども取り入れながら、継続的な成熟度評価と改善で教育環境の向上を図ります。
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公式サイト https://japaneseschool.org
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PRTIMES
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ニューヨーク育英学園、One Mind at Work と正式パートナーシップを締結
