フェノエーアイ・ジャパン(東京都渋谷区)は2026年10月20日、健康データをAIで解析して予防医療を目指す「未来健康サポータープロジェクト(HPP Japan)」のコンセプトムービー第3弾を公開しました。プロジェクトは2年に1度、最長25年間にわたり25種類以上の検査・アンケートを行い、長期データの蓄積を進めます。

産学連携の相手は学校法人聖マリアンナ医科大学で、血液・尿・便サンプルに加え、ゲノム、腸内細菌、持続血糖モニタリングなど多角的なデータを収集し、AI解析で病気の発症前の変化の兆しを可視化する方針です。検査拠点は川崎市の聖マリアンナ医科大学附属研究所(難病治療研究センター、ブレスト&イメージング先端医療センター)と連携します。

対象は40〜69歳で所定の参加基準を満たす参加希望者です。日本でのコホート開始は2025年2月で、参加登録者数(累計)は718名となっています。

同社は2026年中に国内参加登録1,000名を目標に募集と連携を進め、収集したデータをAI解析して次世代の予防医療・個別化医療や治療法研究に活用していく考えです。

【関連リンク】
公式サイト:https://www.hpp-japan.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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