障害福祉サービスを運営するビジョナリー(名古屋市中村区)とフィットネス実業団「7SeaS(マッチョ介護士)」は7月20日、名古屋市内で学生向けセミナー「7SeaSアカデミー」を初開講し、受講者アンケートで9割以上が「大変満足」と回答したと明らかにしました。
同セミナーは、ボディビルやフィジークなどの競技に取り組む学生・若年層を主な対象に、トレーニング知識、減量の考え方、大会で勝つために重要な要素、ポージングの基礎指導、個別ポージング指導を実施しました。ポージングは大会で身体の仕上がりを見せる姿勢・動作のことで、結果に直結しやすいとして重点的に扱ったといいます。
背景には、健康意識の高まりやSNSの普及でボディメイク需要が広がる一方、学生が専門的な指導を受ける環境や、競技経験を将来のキャリア形成につなげる機会が十分でないという課題があります。今回は競技力向上に加え、目標設定やコミュニケーションなど社会性・人間性も学べる場として企画しました。
次回は9月19日に、名古屋市内で「苦手部位克服セミナー」を予定しています。主催側は「筋肉を社会貢献に」を掲げ、教育や福祉、人材育成へとフィットネスの価値を広げる取り組みを継続する方針です。
【イベント情報】
次回開催:9月19日(土) 名古屋市内「苦手部位克服セミナー」
申込URL:https://forms.gle/MahsCcYTUTtveqXF8
7SeaSサイト:https://7seas.visionary.day
公式HP:https://visionary.day
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PRTIMES
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“マッチョ×介護士”株式会社ビジョナリー フィットネスで切り拓く若者の可能性と未来 フィットネス実業団が手掛ける学生向けセミナー「7SeaSアカデミー」が初開講!参加者の9割以上が満足の声







