ピクシーダストテクノロジーズは2026年9月24日、アサヒタクシー、塩野義製薬と連携し、塩野義製薬と共同開発した「ガンマ波サウンド™」をタクシー車内に導入する「健康タクシー」検証プロジェクトを広島県福山市で始めた。タクシー車両内でガンマ波サウンドを活用し、受容性などを検証する取り組みとしては日本初(2026年9月時点、同社調べ)としている。
ガンマ波サウンドは、ガンマ波と同じ帯域とされる40Hzの音を活用した車内音環境を提供する仕組みという。福山市内の一部車両から段階的に導入し、乗客や乗務員の使用感、導入のしやすさ、受け止め方などのデータを蓄積する。なお本プロジェクトは、ガンマ波サウンドの効能・効果を確認することを目的としたものではない。
背景には、高齢化に伴う脳の健康習慣への関心の高まりに加え、タクシー業界の乗務員の高齢化や担い手不足がある。アサヒタクシーは福山エリアで約240台、京都エリアで約60台の車両を保有しており、日常の移動環境で取り組みを検証する土台がある。福山市は自家用車依存度が高く、運転時の負荷や緊張感が高い環境とされ、検証開始地に選ばれた。
今後は得られた結果を基に「福山モデル」を整理し、全国のタクシー事業者との連携による展開や海外での導入可能性の検討を進める方針だ。
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関連リンク(ガンマ波サウンド): https://gammawavesound.com
公式HP(ピクシーダストテクノロジーズ): https://pixiedusttech.com
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SOURCE
PRTIMES
ピクシーダストテクノロジーズ、アサヒタクシーと連携し、塩野義製薬と共同開発した「ガンマ波サウンド™」をタクシー車内に導入する日本初※1の「健康タクシー」検証プロジェクトを開始







