株式会社シンギー(東京都千代田区)は2026年10月21日、全国の30〜69歳男性を対象にした調査(有効回答1,402人)として、「薄毛・抜け毛」「活力・精力の低下」「体型・体重」の悩み別に、現在の対策状況と今後の検討意向、満足度を公表しました。調査はインターネットで実施し、事前調査1万人から条件に合う回答を抽出しています。

「最も気になる悩み」別の人数は、薄毛・抜け毛430人、活力・精力の低下163人、体型・体重414人でした。現在「何らかの対策をしている」割合は薄毛71.2%、活力72.4%、体型70.0%と、いずれも7割前後です。薄毛の対策では育毛剤・育毛トニック27.7%、専用シャンプー27.4%が上位となりました。

今後の対策でサプリメントを「行いたい・検討したい」とした割合(複数回答)は、活力・精力の低下で41.7%と高く、薄毛・抜け毛で11.2%、体型・体重でダイエットサプリ11.8%でした。一方、現在対策をしている714人の満足度は「満足」22.4%に対し、「不満」41.2%となり、対策の手応え不足が示唆されます(効果を示すものではありません)。

同社は消費者の悩みと対策行動を商品企画やOEM提案に生かす狙いで、調査結果は全国男性全体の割合を示すものではないとしています。次回は2026年10月下旬〜11月上旬の配信予定です。

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