東京都港区の株式会社HONUは2026年8月1日から、高校・大学・専門学校のマット競技部向けに、トンズランス菌(いわゆるマット菌)対策として「マット洗浄+触媒コーティング」と、施工後2年間の衛生環境可視化(拭き取り検査・培養試験報告)を組み合わせたプログラムの提供を始めます。発表は2026年7月19日12時10分です。
施工は全国の道場、武道場、練習場、体育館、部室などが対象で、練習用マットのほか床面・壁面、更衣室やシャワー室、トレーニングルームまで動線一体で対応するとしています。100㎡の場合の施工時間は約3時間で、施工後1時間で練習を再開できる目安です。
同社によると、施工時に施工前・施工直後の拭き取り検査で減少を記録し、その後も1年後・2年後に同様の検査と微生物研究所による培養試験結果を報告します。検査は計3回としており、抗菌力試験は試験番号16035574001、JIS Z 2801:2010準拠の条件が示されています。
トンズランス菌は赤い斑点やかゆみ、脱毛などの原因となり、夏季は汗などでマット上で増殖しやすいとされます。合宿や大会前で接触密度が高まる時期の集団感染リスク低減を狙い、同社は長期休暇中だけでなく通常練習日程でも導入可能として、全国の学校施設へ展開を図る方針です。
【関連リンク】
申込URL:https://form.run/@honucare-1670988198
公式HP:https://honucare.co.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
部員が持てる力を出し切れる環境を。触媒のチカラ(HONU)が高校・大学 運動部向け皮膚感染症対策プログラムを開始







