株式会社Femshin(東京都港区)は2026年7月28日、AIヘルスケアアプリ「wellmirAi(ウェルミライ)」に新機能「ウェルネスAIエージェント」を搭載しました。スマートフォンのカメラで顔を約30秒撮影して得たデータなどを基に、来週の体調リスク予測、個別最適な健康習慣の提案、チャット相談を法人向けに提供します。
同社は、年1回の健康診断中心の運用では日々のコンディション変化に気づきにくく、数値を見ても「次に何をすればよいか分からない」という声があるとして、行動に結びつく支援を狙います。
計測はrPPG(遠隔光電容積脈波)を用い、顔映像から脈拍の揺らぎなどを読み取り、AIが自律神経やストレス状態を数値化します。過去の計測データ、当日の体調、天気・気圧予報、来週の予定・行き先なども統合して分析し、助言や提案、予測に反映します。同社によれば採用技術は海外の大学・附属病院で1万人以上を対象に測定されたとするエビデンスを踏まえたとしています。なお、医療機器や医療行為ではなく、疾病の診断・治療・予防を目的としないウェルネスサービスです。
今後は、法人導入企業向けに匿名化データを活用した部署別のストレス傾向や健康課題を可視化するダッシュボード/レポートの実証検証を進め、AIエージェントが組織レポートや改善案提案も支援する形で機能拡充を継続する方針です。
【商品情報】
サービス名:wellmirAi(ウェルミライ)
提供形態:法人向けヘルスケア・ウェルネスサービス(スマートフォンアプリ)
新機能:ウェルネスAIエージェント(パーソナルアドバイス・チャット相談・行動提案・未来予測)
お問い合わせ:info@femshin.com
公式HP:https://femshin.com







