HONU(東京都港区)は2026年8月1日から、フィットネス施設で皮膚感染症リスクになり得るトンズランス菌(通称マット菌)への対策として、共用マットなどの「洗浄+触媒コーティング」施工と、施工後2年間の衛生環境可視化プログラムの提供を全国で始めます。工程は2つで、100㎡の施工目安は約3時間、施工後は約1時間で営業再開できるとしています。
対象はボクシング、キックボクシング、ヨガ、ピラティス、ダンス、24時間ジムなど、肌や汗が触れる設備を共用する業態です。更衣室や備品を介した接触機会がある中、清掃だけでは菌の有無を示しにくい点が課題だといいます。
触媒コーティングの抗菌性能は、JIS Z 2801:2010に準拠した一般財団法人日本食品分析センターの試験(試験番号16035574001)で、トンズランス菌に対する抗菌活性値が「>4.2」と記載しています。衛生の「見える化」は拭き取り検査と微生物研究所による培養試験の報告で行い、施工直後・1年後・2年後の計3回で効果と持続を確認するとしています。
今後は、施設全体を一体で施工し、第三者試験や定期検査の結果を会員への説明材料として活用する動きが広がる可能性があります。体験入会からの入会判断や既存会員の継続に、衛生面の根拠提示が影響するかが焦点になります。
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公式HP: https://honucare.co.jp
申込URL: https://form.run/@honucare-1670988198
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PRTIMES
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「安心して通える」を、施設の強みに。触媒のチカラ(HONU)がフィットネス施設向け皮膚感染症対策プログラムを開始(2026年8月1日スタート)







