外国にルーツをもち家族の通訳や手続きを担う子どもを扱った書籍『ことばのヤングケアラー』が、2026年10月に2刷(増販)が決まりました。2026年7月27日時点のAmazonランキングでは「小学校案内」と「通訳(本)」の2部門で第1位を獲得しています。著者はNPO法人ともくら(群馬県前橋市)の代表理事アジズ・アフメッド氏です。

同書はA5判212ページ、定価2,530円(税込)で、2026年5月下旬に全国発売されました。日本語を十分に理解できない家族に代わり、子どもが通訳・翻訳や行政手続きの窓口対応を担うケースを「ことばのヤングケアラー」とし、教育・福祉・行政などの現場で起こり得る課題をまとめています。

発売後は教育・福祉・行政・メディアなどから反響が寄せられ、増販決定につながったとされています。出版後のトークイベントも複数会場で行われ、2026年6月28日(HENGENI BOOKS)、7月31日(本屋 水紋)、9月17日(REBEL BOOKS)で開催の記載があります。

増販により読者層の拡大が進めば、学校や自治体の現場で「ことばのヤングケアラー」への認知が広がり、支援の議論や取り組みが具体化する可能性があります。

【商品情報】
書籍名:『ことばのヤングケアラー』〜 外国にルーツをもち、通訳を担うこどもの現実からみる教育のあり方 〜
発行:2026年6月/定価:2,530円(税込)/ISBN:978-4-86342-415-9
Amazon購入URL:https://amzn.asia/d/0hxpHtlN
楽天ブックス:https://item.rakuten.co.jp/hmvjapan/16895860
詳細URL:https://www.creates-k.co.jp/genre/kyoiku/12336

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