パステルコミュニケーション(東京都豊島区)は6月10日12時から、発達障害や発達グレーゾーンの子どもを育てる保護者向けに、オンラインライブ「Nicotto!ライブ」をZoomウェビナーで開きます。テーマは「嫌なことに取り組めない」行動を才能として捉え、叱る関わりに代わる対応を学ぶ内容です。
講師は小児科医の森博子さん(親子のミカタオンラインクリニック院長)で、小児科医として20年以上、延べ16,000組以上を診察してきたといいます。保護者が抱えやすい「嫌なことを避ける」「やるべきことに取り組めない」場面について、脳の仕組みや特性理解に基づく支援の視点を扱います。
開催は毎週水曜12時〜13時の定期枠内で、視聴にはオンライン子育て塾「Nicotto!塾」への会員登録が必要です。料金は初月無料で、会員向けにアーカイブ配信もあります。
新年度開始から約2か月の6月は学校生活の課題が表面化しやすく、家庭での声かけが増える時期です。同社は、特性理解に基づく関わり方の選択肢を広げることで、親子双方の負担軽減や子どもの可能性を伸ばすきっかけにつなげたい考えです。
【イベント情報】
イベント名:「『嫌なことに取り組めない』って実はわが子の才能なんです!~ついつい『ちゃんとしなさい』と言ってしまうパステルキッズママへの子育て処方箋~」
日時:2026年6月10日(水)12:00〜
配信方法:zoomウェビナー(Nicotto!塾会員限定)
参加方法/詳細URL:https://desc-lab.com/nicotto202201/?prt0610
参加費:初月無料(アーカイブ配信あり)
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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嫌なことを避ける子は伸びないは誤解 「ちゃんとしなさい」に代わる才能を伸ばす関わりを小児科医が提案【6/10オンライン】
