アキヤ(東京都港区)は2026年9月28日9時30分、一般社団法人国際連携推進協会と外国人材の住居手配支援で業務提携を始め、外国人材向け住居「アキヤのクルスム」を同協会ネットワークに優先提供すると明らかにしました。敷金・礼金・仲介手数料は0円とし、原則、家具家電付きで提供します(物件・契約内容により別途費用が発生する場合があります)。
国際連携推進協会は正会員74、賛助会員78で、会員傘下企業は約1万社、関与する外国人材は約10万人としています。提携では同協会ネットワーク(監理団体、登録支援機関、受け入れ企業など)を通じて住居ニーズを把握し、対象者に「クルスム」を優先的に案内します。
アキヤは空き家や戸建てを取得・改修し、法人向け社宅として再活用する仕組みです。外国人材受け入れでは入居可能物件の不足に加え、初期費用や家具家電の準備負担が課題とされる一方、管理不十分な空き家は地域の安全・衛生面で問題になっており、両課題の同時解決を狙います。今後は、外国人材・受け入れ企業・地域それぞれにメリットのあるモデルとして全国展開を目指します。
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公式HP:https://akiya-inc.jp
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SOURCE
PRTIMES
外国人材の「住まいの壁」解消へ。アキヤ、一般社団法人国際連携推進協会と業務提携





