ティファニーは2026年9月29日、パリ装飾美術館で、ジャン・シュランバージェの創作遺産を次世代へ残すための新たな4年間のパートナーシップを記念した特別ディナーを開きました。提携では、オリジナルデザイン画約5,000点とアーカイブ資料約5,000点の修復とデジタルアーカイブ化を進めます。

会場はパリ装飾美術館のクリスティン&スティーブン・A・シュワルツマン・ファッション・ギャラリーで、カクテルに続きロマン・メデールによるコースディナーが提供されました。ゲストには杏、アニャ・テイラー=ジョイ、グレタ・リーらが参加しました。

デジタルアーカイブ化は、紙資料などを修復した上で高精細に記録し、研究や展示に活用しやすくする取り組みです。プロジェクト始動に合わせて「鉛筆なしでは何も生まれません(I Am Only a Pencil)」も発表され、創作の源泉を紹介する狙いです。

今後は、美術館での大規模プログラムを通じて資料の保存と公開可能性が高まり、シュランバージェの作品研究やデザイン継承の基盤整備が進む見通しです。

【イベント情報】
イベント名:「鉛筆なしでは何も生まれません (I Am Only a Pencil)」
会場:パリ装飾美術館(Musée des Arts Décoratifs)/クリスティン&スティーブン・A・シュワルツマン・ファッション・ギャラリー
Event Images(詳細URL):https://bfa.com/events/56079/share/cbf39fa3dc74e6 />画像(詳細URL):https://dam.gettyimages.com/selects/tiffany-co-celebrates-a-special-jean-schlumberger />公式HP:https://www.tiffany.co.jp

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