東京都世田谷区のATELIER SHIMURAは、企画展「小川郁子―ガラス切子の帯留」を2026年7月10日〜7月28日に開きます。会場はアトリエシムラ Gallery&School 東京・世田谷で、開館は12:00〜17:30、水曜・木曜は休館です。江戸切子作家・小川郁子によるガラス切子の帯留めを展示し、会場で販売します。
帯留めは着物の帯を留める装身具で、本展ではガラスの屈折による光の見え方や、曇りガラス表現など切子の技術を軸に紹介します。あわせて、アトリエシムラの草木染め作品との組み合わせで「色と光の共演」を打ち出し、帯留めの見え方の変化を提案します。
関連企画として7月12日17:00〜18:00にトークイベント「色と光の切子の世界」を実施します。参加費は2,200円(税込み)、定員は10名で、同日は作家在廊日にも設定されています。
会期中は帯留めに加え、本展にあわせて制作した帯締めなども展示販売し、工芸と装いを横断する動きが見込まれます。今後は、着物周辺アイテムの提案を通じて、ガラス工芸と染織の接点を広げる場となりそうです。
【イベント情報】
会期:2026年 7月 10日(金)〜 7月 28日(火)12:00〜17:30(水曜・木曜定休、祝日は営業)
会場:アトリエシムラ Gallery&School 東京・世田谷(東京都世田谷区祖師谷6-17-7)
トークイベント「色と光の切子の世界」:7月12日(日)17:00〜18:00/参加費2,200円(税込み)/定員10名
申込URL:https://ogawaikukotalk.peatix.com
詳細URL(ギャラリーページ):https://www.atelier-shimura.jp/blogs/gallery/ikukoogawa
