認定NPO法人難民支援協会(JAR)は6月13日、世界難民の日(6月20日)に合わせ、日本とミャンマーの合作映画『僕の帰る場所』の上映会と藤元明緒監督のアフタートークを東京都杉並区のMorc阿佐ヶ谷で開きます。参加費は2,000円、定員は60名程度で先着順・要申込です。
当日は13時30分から16時まで実施し、受付は13時から開始します。内容は映画上映98分の後、監督によるアフタートーク35分という構成です。主催は難民支援協会で、藤元組とMorc阿佐ヶ谷が協力します。
背景には、ミャンマーで軍政やクーデターの影響による迫害や暴力が続き、国外避難が発生している状況があります。一方、日本で暮らすミャンマー出身者は2025年末時点で約18万人いるとされるものの、難民認定はごく一部にとどまるといいます。難民支援協会は2024年度に約80か国からの来訪相談者約1,000人、相談件数1万件以上に対応しました。
同協会は、映画を通じて難民の現状や社会課題を知るきっかけを提供したい考えです。上映とトークを機に、身近な当事者の背景に目を向ける参加者が増えるかが焦点となります。
【イベント情報】
日時:2026年6月13日(土)13:30~16:00(受付開始13:00)
会場:Morc阿佐ヶ谷(東京都杉並区阿佐谷北2-12-19)
参加費:2,000円/定員:60名程度(先着順・要申込)
内容:映画上映(98分)+アフタートーク(35分)
詳細・お申込みURL:https://www.refugee.or.jp/report/event/2026/04/202606wrd_movie_and_talk
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PRTIMES
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【6/13開催】世界難民の日 特別企画映画上映会『僕の帰る場所』&藤元明緒監督とのアフタートーク
