NHK文化センター千葉教室は、オンライン講座「江戸のベストセラー『南総里見八犬伝』で学ぶくずし字」を新たに始めます。日程は2026年10月26日から2027年3月29日までの月曜に全6回、各回10時30分~12時で行います。受講料は21,780円(税込)です。
講師は放送大学特任教授で山形学習センター所長、山形大学名誉教授の山本陽史氏です。房総半島を主な舞台とする『南総里見八犬伝』の名場面を取り上げ、物語の解説とあわせて「くずし字」を学びます。くずし字は、江戸期の書物などで使われた崩した筆文字のことです。
講座では、基本的なくずし字や変体仮名(現在のひらがなとは異なる形の仮名)の読み方に加え、作者の曲亭馬琴や江戸後期の出版文化も扱います。カリキュラムは「伏姫自害と八つの玉」「芳流閣の決闘」など全6回で構成され、初心者も対象にしています。
古典文学への関心の高まりやオンライン学習の定着を背景に、物語と文字解読を同時に学ぶ講座は参加の選択肢を広げそうです。今後は受講者の反応次第で、題材やレベルを広げた企画につながる可能性があります。
【イベント情報】
講座名:江戸のベストセラー『南総里見八犬伝』で学ぶくずし字
開催形式:オンライン
開催日時:2026年10月26日、11月23日、12月28日、2027年1月25日、2月15日、3月29日 (月) 10:30~12:00
受講料:教室受講 会員・一般(入会不要) 21,780円(税込)
詳細URL:https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1339473.html
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
【NHKカルチャー】江戸のベストセラー『南総里見八犬伝』をくずし字で読む新講座をオンラインで開講!お好きな場所でじっくりと講座をご受講いただけます。







