飛鳥新社(東京都千代田区)が発行する書籍『台湾「麗しの島」へようこそ』が、2026年9月30日の発売後すぐに重版が決まった。著者は国立政治大学教授で台湾日本研究院理事長の李世暉氏で、定価は1500円(税込)、176ページ。

同書は日本人読者に向け、現代台湾を歴史や文化、暮らしに加え、AI(人工知能)や半導体、日台関係まで「50の論点」で解説する構成が特徴だ。旅行者、ビジネスパーソン、学生の幅広い層を想定し、背景知識を補いながら最新動向を整理する内容が支持されたという。

また、台湾観光庁が商業出版物に公認を与えた事例として「世界初」と紹介されており、これは台湾観光庁への確認に基づくとしている。公認による信頼性の付与も、購買の後押しになった可能性がある。

今回の重版で供給が増えるため、同社は継続的な販売拡大を見込む。台湾を巡る関心が高まる中、解説書としての需要がどこまで広がるかが注目される。

【商品情報】
商品名:『台湾「麗しの島」へようこそ』
著者:李世暉
発売日:2026年9月30日/定価:1500円(税込)/判型:四六判変型/176ページ
購入URL(Amazonストア):https://x.gd/MNI0u
詳細URL:https://www.asukashinsha.co.jp/bookinfo/%209784868011682.php

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