2026年6月10日、台湾の小学校3校(廣興國小学校、後紅國小学校、新興國小学校)の児童が岡山大学附属小学校(岡山市中区)を訪れ、同校6年生と交流しました。台湾児童は6年生の3クラスに分かれ、レクリエーションや授業参加を通じて学び合いました。
交流は日台科学教育交流の一環で、提案と合意に基づく国際交流として実施されました。背景には、2025年5月に宋蕙伶教授と伊藤敏幸先生が岡山大学を訪問し、大学関係者と協議して進めてきた経緯があります。両校は事前にオンライン交流を2回(2025年12月、2026年5月)行っていました。
当日は各クラスで代表児童が英語で歓迎文を読み上げ、台湾側は歌や演奏を披露しました。活動では「関所やぶり」「フルーツバスケット」などのレクリエーションのほか、外国語・国語・家庭科の授業に参加し、習字やミシン操作も一緒に学習しました。
岡山大学と附属学校園は、今回の交流を踏まえ、今後も国際交流を含む取り組みを進めるとしています。
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詳細URL:https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id15427.html
岡山大学附属小学校:https://www.okayama-u.ac.jp/user/fusho
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PRTIMES
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【岡山大学】台湾の小学校児童が岡山大学附属小学校を訪問しました
